ヨーロッパ史の英雄に学ぶ

【 ビジネス強運のつかみ方 】

一日一言・心に突き刺さる言葉

 

今日は、この人のこの言葉です。

ナポレオン・ボナパルト(1769年~1821年)

フランスの軍人・皇帝

人生という試合で最も重要なのは、

休憩時間の得点である

 

後の天才将軍・ナポレオンも

フランス軍に仕官した直後は、

「コルシカの田舎者」という差別もあり、

なかなか出世の糸口が見つかりません。

失意のうちに、一時故郷のコルシカ島に

帰るも、そこにはチャンスは全くなし。

ですが、そんな失意のうちにあっても、

ナポレオンは腐ることなく、

「これからのフランスはこうあるべき!」

という自分の小冊子を発行して、

ちょっとした有名人になります。

そこへ1789年、フランス革命が勃発。

それまでの上官が誰もいなくなります。

困った軍の高官が、「とにかく誰でも

いいから連れて来い!」となった時に、

目に止まったのは、小冊子で少しだけ

有名になっていたナポレオンでした。

失意のうちにでも、自分の情熱を

絶やすことなくぶつけた小冊子から、

出世の糸口をつかんだナポレオンは、

時代の風にも乗って、そこから一気に

階段を駆け上がり、皇帝にまで登り詰めます。

もしこの時に、ふてくされてボケ~っと

過ごしていたら…?

ナポレオンが世に出ることはなかったでしょう。

 

失意のどん底(休憩時間)に何をやるか?が

その後の人生、上に行くか?下に落ちるか?

が決まります。