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清く図太くしたたかに!

3日で読めるトップが強運であり続けるための『人間学読本』

ヨーロッパ英雄史小説作家・小園崇文です。

【新連載】

「デキるリーダーは歴史に学ぶ!ヨーロッパ史を図太くしぶとく生き抜いた強運な王たちの物語」

図太くしぶとく生き抜くためには…、「強運」である必要があります。

では、「強運」になるためには…?

私が、ヨーロッパ史を中心として、歴史上の様々な人物の生き様を

つぶさに見てきた結果、そのために必要な要素が7つあります!

私が勝手に【強運のための7か条】と名付けています(^^)/

これまでごく限られた場所では発表してきたので、

ご存知の方もいるかもしれませんが、再度ご確認の意味で

お付き合いください(^-^)

では、その【強運のための7か条】とは…、以下のようになります!

① 健康

② 人脈・ネットワーク

③ 環境

④ 忍耐力と集中力

⑤ 信念・理念・志

⑥ 信仰(見えないチカラを敬う習慣)

⑦ 逃げ足の早さ

この7つになります。

「な~んだ、意外と簡単なのでは?」と思われるでしょう。

はい、簡単です(^-^) あなたが難しく考えすぎなければ…。

「強運になること」は、多くの人が思っているほど、難しいことではありません。

コツさえ掴んで、あとは続けてさえいけば、誰でも習得できる技術のようなものです。

子供のころ、自転車に乗れるようになった時のことを覚えていますか?

最初は支えてもらいながら、何度か転んで痛い思いをして、

そうこうしているうちに段々と体が覚えてきて、

いつの間にか、1人で乗れるようになっている。

「強運になる」のも、それと同じようなことです。

ただ「痛い思い」をするのは、極力少ない方がいいですね…(+_+)

もう大人ですから…。

そのためにこの【強運のための7か条】があります。

このメルマガのタイトルにも付けましたが、

デキるリーダーは歴史に学ぶ!

歴史には、先人たちの血と汗と涙がたくさん詰まっています。

こんなふうにしたら上手く行った」「こうしたら失敗した…

この【強運のための7か条】は、歴史上の多くの人物たち。

特にヨーロッパ史の国王たちの生き様を調べながら、

それを経営者やリーダーのあなたが、自分のビジネスや人生にも

活かしていけるようにまとめたものです。

明日からは、【強運のための7か条】を一つずつ、

先人の事例を交えながら解説していきます。

ぜひ楽しみにしていてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!