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タグ : オーストリア

顔も見たくない男~「女帝」マリア・テレジアと「大王」フリードリヒ2世④

☆少女時代 マリア・テレジアは少女時代、「テレーゼ」の愛称で親しまれました。ここでも結婚して大人の女性になりまでの間は、「テレーゼ」の呼び方で、彼女の少女時代を追っていこうと思います。 多くの君主にはその幼年時代に、虚実 …

顔も見たくない男~「女帝」マリア・テレジアと「大王」フリードリヒ2世③

☆国事詔書 1713年、カール6世は『国事詔書』(プラグマーティシェ・ザンクチオン)を発布します。これは一言で言えば「相続遺言書」。「我が亡き後のハプスブルク家相続順位は、筆頭がマリア・テレジア、その次はマリアンネ、二人 …

顔も見たくない男~「女帝」マリア・テレジアと「大王」フリードリヒ2世②

☆父カール6世の苦悩 カール6世 マリア・テレジアの父であるカール6世は、この時32歳。今でこそ神聖ローマ皇帝を名乗っていますが、そもそもは帝位を継承するはずもなかった人です。 1700年、カール6世が15歳の時に勃発し …

顔も見たくない男~「女帝」マリア・テレジアと「大王」フリードリヒ2世①

プロローグ 1740年、ベルリンとウィーンにて 1740年、日本では江戸時代の元文五年、八代将軍・徳川吉宗の頃、遠く離れたヨーロッパで二人の新しい君主が即位しました。 1人はこの年の5月31日にプロイセン王国の首都ベルリ …

不意に訪れるチャンスを逃さないためには…

ヨーロッパ史の英雄に学ぶ 【 ビジネス強運のつかみ方 】 一日一言・心に突き刺さる言葉   今日は、この人のこの言葉です。 カミッロ・カヴール (1810年~1861年) イタリア首相 『全ては一つの事件にかか …

時には図太く「感情」より「勘定」で…

ヨーロッパ史の英雄に学ぶ 【 ビジネス強運のつかみ方 】 一日一言・心に突き刺さる言葉   今日は、この人のこの言葉です。 オットー・フォン・ビスマルク (1815年~1898年) プロイセン・ドイツ宰相 『私 …

時には後先考えずに突っ走れ!

ヨーロッパ史の英雄に学ぶ 【 ビジネス強運のつかみ方 】 一日一言・心に突き刺さる言葉   今日は、この人のこの言葉です。 フリードリヒ2世(大王) (1712年~1786年) プロイセン(ドイツ)国王 『我々 …

「そのテキトーさで乱世を生き残った!」人ったらし王・アンリ4世⑬

※バックナンバーをご覧になりたい方は、画面右上「カテゴリー」欄の「物語」をクリックしていただければ、読むことが出来ます。 ●離婚、再婚、そして… 国王即位から内戦終結と激動の人生に隠れがちですが、アンリ4世にはマルグリー …

そこにある「チカラ」をバカにしないように…

ヨーロッパ史の英雄に学ぶ 【 ビジネス強運のつかみ方 】 一日一言・心に突き刺さる言葉   今日は、この人のこの言葉です。 マリア・テレジア (1717年~1780年) オーストリア王妃 『神を敬うことが出来な …

取り越し苦労は体に悪いだけ…

ヨーロッパ史の英雄に学ぶ 【 ビジネス強運のつかみ方 】 一日一言・心に突き刺さる言葉   今日は、この人のこの言葉です。 フリードリヒ2世(大王) (1712年~1786年) プロイセン(ドイツ)国王 『私は …

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