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タグ : カール5世

顔も見たくない男~「女帝」マリア・テレジアと「大王」フリードリヒ2世③

☆国事詔書 1713年、カール6世は『国事詔書』(プラグマーティシェ・ザンクチオン)を発布します。これは一言で言えば「相続遺言書」。「我が亡き後のハプスブルク家相続順位は、筆頭がマリア・テレジア、その次はマリアンネ、二人 …

「そのテキトーさで乱世を生き残った!」人ったらし王・アンリ4世②

※バックナンバーをご覧になりたい方は、画面右上「カテゴリー」欄の「物語」をクリックしていただければ、読むことが出来ます。 ●激動に時代に生まれた王子 将来「アンリ4世」となるアンリは1553年12月13日、ピレネー山脈の …

【強運のための7か条】 その②人脈・ネットワーク

※バックナンバーをご覧になりたい方は、画面右上「カテゴリー」欄の「物語」をクリックしていただければ、読むことが出来ます。 清く図太くしたたかに! 3日で読めるトップが強運であり続けるための『人間学読本』 ヨーロッパ英雄史 …

あなたを支える人たちに恩恵を与えていますか?

ヨーロッパ史の英雄に学ぶ 【 ビジネス強運のつかみ方 】 一日一言・心に突き刺さる言葉   今日は、この人のこの言葉です。 カトリーヌ・ド・メディシス(1519年~1589年) フランス王妃・王太后 『あなたに …

政治も人生も、時にキレイごとだけでは上手く行きません…

ヨーロッパ史の英雄に学ぶ 【 ビジネス強運のつかみ方 】 一日一言・心に突き刺さる言葉   今日は、この人のこの言葉です。 イザベッラ・デステ(1474年~1539年) マントヴァ公国(イタリア)王妃 『不祥事 …

『エリザベス1世~神の光栄なる下僕~』 Vol.98

一方のフランスも黙って指をくわえて見ている訳ではない。フランスは逆にイングランドとハプスブルク家の接近を阻止するために、ロンドン駐在大使のアントワーヌ・ド・ノワイユを中心として、情報収集や妨害活動を行った。皇帝特使ルナー …

『エリザベス1世~神の光栄なる下僕~』 Vol.97

神聖ローマ皇帝カール5世の特使シモン・ルナールが、なぜ外国の、しかも20歳になったばかりの若いプリンセスのことにこれだけ躍起になるのか?これにはヨーロッパ大陸の情勢と、ハプスブルク家の思惑も絡んでいる。 この時代のヨーロ …

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